カテゴリー: がん検診

がん検診を受けて発見された母親のがん

私の母親は7人姉妹という、女ばかりの姉妹です。これまで7人姉妹のうち2人はがんで亡くなっているし、亡くなっていなくてもがんの先端医療のサバーナイフを受けている方もいたので、母親もいつか自分ががんになって最悪病院で亡くなるかもしれないと思っていたようです。そんな中、職場で行った健康診断の結果に子宮がんの疑いという結果が出ました。がん検診自体はとても簡単に終わったと言っていましたが、しばらくの間は結果の用紙を見て落ち込んでいました。その後、婦人科の病院で詳しく検査をしてもらい、病院の先生からはがん検診を受けて見つけれてよかったと言われたそうです。症状とかは酷くならないと分からないもので、そうなってからだと手遅れになることがあるということも言われたそうです。結局母親は、今後子供を産むということはないので子宮の全摘を行い、他に転移もなかったので今でも元気に生活しています。手術を受けてから何年も経ちますが、がん検診を受けてみてよかったとずっと言っています。

子宮がん検診を定期的に受けています

最近では、トモセラピーやサイバーナイフなどの最新装置での治療がうけれるようになっていますが、がんは早期発見が重要です。身近な方が子宮がんや子宮頸がんなど、婦人科系の疾患を患ったケースも多いため、定期的に最低でも年1回は子宮がん検診を受けるようにしています。やはり女性は、子宮は大切ですし、がん検診を受けることはとても重要になります。毎月の生理の状況なども重要ですし、やはりいつもとは違うな〜と感じることがあったらすぐに婦人科で受診するようにしています。子宮がん検診は、年1回受けているので日常生活も穏やかに過ごしています。やはり、身近な方が子宮がんなど患った話しを聞くと、やはりがん検診を行い、早期発見することは大切だと実感します。そうすることで、かなり精神的にも楽になりますし、早期発見するとがんは治せる病気とも言われているため、早めに発見できるよう、きちんとがん検診は受けるようにしています。女性は特に子宮がん、子宮頸がんなど注意が必要なので、定期的ながん検診は必要だな〜と普段から実感するようになり、毎年受診するようにしています。